Woocommerceプラグインのプラグインアップデートに左右されない日本語訳の修正方法 | Webクリエイターな備忘録

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Woocommerceプラグインのプラグインアップデートに左右されない日本語訳の修正方法

Woocommerceプラグインのプラグインアップデートに左右されない日本語訳の修正方法

WooCommerceで『気になる日本語訳』

WordPressの『WooCommerce』でショッピングサイト制作を試しています。

『WooCommerce』は海外発のプラグインなので、個人的に「気なる日本語訳」や「商品レイアウト」など修正したい箇所が多くあります。

最近のコロナ過でネットショップ制作が流行っている(?)ためなのか、ネット上に『WooCommerce』関連の記事が増えてきているように思います。ネット上に『WooCommerce』の記事が増えてくれば、いままで使ってきたWordPressのリソースとネット上の有益な方の情報が使えるので良いですよね。

個人的には、少しでも『WooCommerce』(ネットショップ)の制作実績も作れると尚良いのですが!

では今回のタイトルにあげています『WooCommerce』のプラグインのアップデートに左右されない日本語訳の修正方法』ですが、WordPrerssのfunction.phpに記述していく方法で、以下で記述方法などを紹介していきます!

WordPressの日本語訳の修正方法

WordPressの海外発のプラグインでは、日本語訳が個人的に「しっくりこない」プラグインがたまにあります。

個人的に気になってしまい、いつもどうにかして変更・修正しています。

通常WordPressプラグインの翻訳を修正する場合、「翻訳-編集用ファイル(.poファイル)」を【Poedit】などで編集し「翻訳-日本語ファイル(.moファイル)」にコンパイル変換する必要があります。

WooCommerceプラグインの日本語ファイルは下記の場所にあります。

/wp-content/languages/plugins/

上記場所の「woocommerce-ja.po」と「woocommerce-ja.mo」の2ファイルをダウンロードし【Poedit】で編集し、新たな日本語ファイルを作成することができます。

しかし上記のように直接日本語訳ファイルを修正した場合、WordPress本体やWooCommerceプラグインがアップデートした時に日本語訳ファイルもアップデートされてします。これでは苦労して修正した日本語訳ファイルが、アップデート毎に上書きされてしまい、もう一度修正することになってしまいます。

しかし、WordPressやプラグインのアップデートに左右されない日本語訳ファイルの修正方法があります。この方法で日本語訳ファイルを修正しておけばWordPressやプラグインがアップデートしても安心です。

『WooCommerce』の日本語訳の修正はfunction.phpが最適!

change_admin_cpt_text_filter

のフィルターフックを使用して翻訳ファイルを直さずに「気になる日本語訳」を修正していきます。

function.phpに記述する方法は以下になります。

add_filter('gettext', 'change_admin_cpt_text_filter', 20, 3);
 function change_admin_cpt_text_filter( $translated_text, $untranslated_text, $domain ){
     switch ($untranslated_text) {
         case ''://翻訳前の文言(英語)
             $translated_text = '';//翻訳後の文言(日本語)
             break;
         case '':
             ~
             break;
     }
     return $translated_text;
 }

あとは、case文を増やしていくことで、複数の文字箇所を翻訳できます。

参考にさせてもらったサイトURL

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