知らないと損!IPv6設定でネット環境を快適に! | Webクリエイターな備忘録

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知らないと損!IPv6設定でネット環境を快適に!

知らないと損!IPv6設定でネットスピードを快適に!

ドコモ光を「IPv6」にしてインターネットを快適にする。

みなさん、自宅や仕事場の通信回線は何を使ってますか?

私の自宅兼仕事場は、携帯電話をdocomoに変更した時から、光コラボレーションの「ドコモ光」を使用しています。もともとフレッツ光を自宅兼仕事場では使っていたので単に請求先の変更という感覚でしたし、通信速度もこんなのもかなぁと思っていました。

ここ最近の光回線のCMなどで「IPv6は速くて快適!」みたいなCMを見る事があります。しかし「IPv6」に対応するには、回線の再契約や通信機器の変更などが必要だ!と、私自身が勝手に思い込んでいたため、詳しく調べることをしてきませんでした。

しかし自宅で「動画配信サービス(AmazonプライムやdTVなど)」を見る機会も多くなり、肝心なところで動画が止まるなど、通信回線や速度が気になってしまいます。

そこで「IPv6」について、いろいろと調べてみると、回線の再契約は不要、通信機器の再購入も不要で現在使用中のルーターで設定できることがわかりました。つまり全て無料で「IPv6」に対応できるという事です!

この記事では、以外に「IPv6」に対応していない人が多いのではないかと思い、「ドコモ光(プロバイダ:楽天ブロードバンド)」で「IPv6」接続を利用するまで方法を記事にまとめてみました!

プロバイダで「IPv6」利用の申込みをしよう!

ドコモ光のプロバイダ:楽天ブロードバンドでのネットでの評価は悪いし、楽天ブロードバンドの「IPv6」はPPPoE方式のためかなり遅いと酷評そろいです。しかし調べてみると2020年4月1日より楽天ブロードバンドの「IPv6」はPPPoE方式からIPoE方式に変更となっているようです。しかも IPv6(IPoE)利用料は追加料金なしで利用できるようです。詳細「 IPv6サービス(IPoE)サービスついて」

楽天ブロードバンドについては、上記の様な評価ですが、「IPv6」の利用申込みをするには「楽天ブロードバンド」の会員サポートページへログインする必要があるみたいです。

ログインする為には楽天ブロードバンドより送られてきてる「アカウントのお知らせ」の書類がいるみたいです。また「IPv6」の申込みの際にドコモ光の「お客さまID」「アクセスキー」が必要で、このIDなどはドコモ光の「開通のご案内」の書類に記載されているようです。自宅内を探してみたのですが、両方の書類を大切にしまい込んでいるようで見つかりませんでしたので、再発行の手続きをすませて書類の到着を待ちます。

ドコモと楽天ブロードバンドから届いた契約書類の封筒

2週間ほどして両方の書類が到着したので早速、楽天ブロードバンドの会員サポートページへログインし「IPv6」の利用申込みを済ませました。

IPv6の利用申込みは簡単で、ドコモ光の「お客さまID」「アクセスキー」を間違いなく入力し「お申し込み」ボタンを押すだけ。申し込み完了後、1~2日くらいでIPv6(IPoE)接続ができる様になります。

書類到着までにルーターの確認と設定方法

必要書類が到着するまでに、再度楽天ブロードバンドのサイト内で現在使用中のルーター「IO DATA WN-AX2033GR」の「IPv6」の設定方法を確認しておきます。

WN-AX2033GRの詳細
動作モードを切り替える

「IO DATA WN-AX2033GR」の動作モードを切り替えることで「IPv6」の設定に変更できるようです。

楽天ブロードバンドで「IPv6」の利用申込みができ、「IPv6」接続ができるようになったら、以下の手順でルーターの設定を変更します。

モード切替スイッチの位置が赤丸

本体裏の「モード切替スイッチ」を『カスタム』にすると、ルーター「IO DATA WN-AX2033GR」の設定画面に『インターネット』という項目が追加で表示されるみたいです。通常は表示されていません。『インターネット』項目をお使いの環境に合わせてモードを選択します。今回の楽天ブロードバンドは「IPv6(IPoE方式)」なので「v6プラス、IPv6オプションなど」を選択し設定します。

ルーターの設定は以上でとても簡単です。

どれたけ速くなったのか回線スピードアプリで計測してみた

プロバイダへの利用申込みとルーターへの設定変更が滞りなくできたたら、回線スピードを計測してみたくなりますよね!

IPv6へ変更前に「回線スピードアプリ」で自宅の回線スピードを計測しておりました。変更前と変更後の回線スピードの違いをご覧ください。

回線スピードの違い

上の数値が変更前、下の数値が変更後となり、ネットの閲覧や動画配信サービスに重要な下りスピードが約25倍の速さになりました!!(ドコモ光の中で楽天ブロードバンドが一番遅いらしく下り150Mbpsくらいだそうです、他のプロバイダですともっと早いみたいですよ。)

ドコモ光でのIPv6の利用手順の方法から回線スピード計測までの紹介でした!!

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