ハイエース運転席の快適計画! | Webクリエイターな備忘録

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ハイエース運転席の快適計画!

今回の記事は完全に自分の趣味の世界ですが、我が家の犬と遠出できるように作ってもらった「犬旅ハイエース」についてです。以前に乗っていた車と少し違うところがあり、早目に改善したいなーと思ってました。

改善したい事、それは運転席と助手席に「肘置き」がない!!こと。

長距離の運転の場合、「肘置き」があった方が運転姿勢が非常に楽です(^ν^)

そこで「犬旅ハイエース」を作ってもらった、広島のオフタイムさんが、私が今一番改善したい所を商品化されたのでモニターに応募してみました!

応募して届いたのがこちら!

センタートラピロー・プロトタイプ!(特注色)

しかもオフタイムさんのご厚意で、モニター商品の表皮を「犬旅ハイエース」の車内ベットと同じ表皮で特注して頂きました!

センタートラピロー取付け作業

今回モニターさせてもらう「センタートラピロー」は、純正コンソールボックスを外してフル交換するタイプではなく、純正コンソールボックスの蓋のみを交換するタイプ。(一部純正パーツを流用します。)

なので、お財布にも優しく経済的です(^ν^)

必要な道具は、以下の様なプラスドライバーで出来ますので私のような素人でも簡単に取り付けできます。あと取付説明書には載っているのですが、作業してみて「ラジオペンチ」みたいな先の細いペンチがあると尚作業がし易くて良いと思います。

早速、付属の取付説明書を見ながら作業開始です。

まずは純正コンソールボックスの蓋を本体から外しにかかります。

1、コンソールボックスの蓋を開けると内側にプラスネジが【8か所】あるのですべて外します。

2、外し終わったら内蓋が外れます。内蓋の上部2か所にある「クッション」を外すのですが、裏から押してもクッションの先端に「返し(カエシ)」が付いているのでナカナカ外れません。そこで先端の細いラジオペンチではさみ、「返し」を少し潰すと抜きやすくなります。

この点が取付説明書に「ポイント」みたいに載っていると、私のような素人でも難なく作業を進める事ができると思います!



3、外蓋の下にプラスネジ4本でヒンジが固定されていますので、こちらも外すと、コンソールボックスの蓋が外れます。

4、今回のモニター商品「センタートラピロー」の前側に、先ほど外した「クッション(2か所)」と「開閉フック」を取り付けます。


5、モニター商品「センタートラピロー」の後側にヒンジを固定するのですが、「センタートラピロー」側にヒンジ隠しの「布」が付いていますので、ヒンジを固定する前に引っ張り出しておきましょう!

引っ張りだしておくと「センタートラピロー」を閉めたときにヒンジ部が布できれいに隠れて見た目も良いです。

全てのネジを本締めして取り付け完了です。

モニター商品を取付てみて、ネジ穴の位置は正確でずれもなく、取付説明書の説明はひと工程ずつ丁寧に記載されていますので迷うことがありませんでした。

試乗インプレッション

取付できたので早速使い心地をインプレします。

センタートラピローの取付を少し上から見ると、純正コンソールの蓋より大きく高さが高いのがわかります。純正では、蓋が小さすぎるのと高さが低すぎるのとで肘を置くには不便でした。

取付後は、センタートラピローの位置が少し前すぎるかと思いました。
しかし、実際に運転席に座り肘を置いてみたところ、絶妙な高さと大きさで自分の楽な運転姿勢ができるようになりました。
しかも純正コンソールの機能を損なわず、小物入れの蓋としても役目も十分に果たしてくれています。

今回の作業時間は、写真を撮りながらゆっくりとやりましたが、20分程でした。取付説明書の手順で普通に作業すれば、10-15分位で交換できると思います。

今回のモニター商品はプロトタイプと言う事でしたが、もう十分商品として完成されてます。クッションも気持ちよく、運転ポジションも快適です!

早く皆さんが商品として購入できる日が楽しみです。

今回の商品についてのお問合せは

広島県呉市で、ハイエース200系をメインにトランスポーターカスタムをしてくれる「トランスポーターショップオフタイム」へ!
ネットショップでも様々な商品を絶賛販売中です。

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