TinyMCEを使ってみる(WYSIWYGエディタ) | Webクリエイターな備忘録

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TinyMCEを使ってみる(WYSIWYGエディタ)

TinyMCEを使ってみる
最近、個人でCMSの記事投稿画面では、あえて「WYSIWYGエディタ」機能を使わずにhtmlを直接記述する事がほとんどです、
そのせいで最近の「WYSIWYGエディタ」の事情に疎くなっていましたので、今回は「WYSIWYGエディタ」の「TinyMCE」の最新版を触ってみての備忘録を掲載いたします。

WYSIWYGエディタについて

各種CMSの記事投稿画面で<textarea>タグのところには、各種「WYSIWYGエディタ」が表示されている物がほとんどだと思います。
今回は、あるCMSを使用して【Webサイトを初めて運営する人向けのプラン】を考えていて、誰でも簡単に(?)操作できるような管理画面を考えながら作っているところです。

そこで記事投稿画面にある色々なボタンを廃止して<textarea>内に、わらりやすい「WYSIWYGエディタ」の設置を考えてみました。

「WYSIWYGエディタ」は、様々な種類がありますが、今回は、下記の2つに候補をしぼってみた。
・TinyMCE
「WYSIWYGエディタ」といえばコレでしょ的なもの、個人的にも使い慣れているので設置は問題ないが、個人的なイメージとしてはボタンが小さくて多く、見た目のデザインが古いというイメージ。
・nicEdit
今回見つけたのがこれ、ボタンを押したときの表示が今風(?)な感じ、画像アップロード機能も標準装備。しかし開発がすでに終了しているらしいので、そこがネック。

プラグイン化

今回のCMSには、TinyMCEのプラグインは標準装備されているが、nicEditのプラグインはない。仕方ないのでnicEditのプラグインをつくてみる。
プラグインを作ると言ってもTinyMCEプラグインをコピーして名前を変更、nicEditのファイルを読込む記述を追記するだけで、すんなりプラグインとして認識しエラーも出ませんでした。
nicEdit
標準装備のTinyMCEプラグインはヴァージョン3.4.3.2が使われていました。やはりボタンが小さく、数が多すぎでわかりづらいです。
TinyMCEの古いヴァージョン
やはりボタンの数も少なく、標準で画像アップロード機能がついているnicEditの方が使いやすそうだなぁ~、開発が終了している事が不安ですが、nicEdit決まりかな!と思っていました。
nicEdit画像アップロード機能

しかし、
いろいろと調べているとTinyMCEの最新ヴァージョンはボタン等がカッコ良くなっている様なので最新Ver4.3.3のファイルへと変更し、TinyMCEの画像アップロード用プラグインを追加してみました。
TinyMCEの最新ヴァージョン
画像アップロード機能
画像アップロード機能

やはり今後の事を考えて、開発・メンテナンスが現在も行われている物の方が安心できますね。
取り敢えず、今回は「TinyMCE」にする事にします。

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